エンアーツ eN arts

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田中真吾 個展
「Expect The Unexpected」


2017.9.1(金)〜 9.30(土)
オープニングレセプション:9.1(金)18:00-20:00
NUIT BLANCHE 2017:10.6(金)15:00-21:00
会期中 金・土・日 12:00-18:00 開廊
アポイントメント 承ります

シンプルな作業の積み重ねから起き上がってくるもの。
その中で生まれる起伏と陰影。そして有機的な形状へと歪められた物質。
必然とも偶然とも取り得る結果は、境界が曖昧であるほど、見る者の想像力に働きかけてくるように思う。

意図を過剰に持ち込まないように。
しかし全てを現象へ委ねてしまわないように。
その狭間に身を置くことが、私を次の思索へと繋げていく。

きっと、「こうしたかった」と「こうなってしまった」の間にある豊かなグラデーションにこそ、私とあなたが共有できる視座の可能性が潜んでいるのではないだろうか。

田中真吾


eN artsは、京都市とアンスティチュ・フランセ関西主催のニュイ・ブランシュ KYOTO 2017に参加いたします。10月6日金曜日は特別に15:00から21:00まで開廊し、田中真吾個展 Expect The Unexpectedをご覧いただけます。秋の夜長、芸術の秋を円山公園にてお楽しみ下さい。

京都市東山区祇園北側627 円山公園内八坂神社北側 Tel:075-525-2355 開廊日:金・土・日曜日

MORI YU GALLERY 京都

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小沢さかえ
「舟を彫る鳥」


「どうして真夜中が続く」
2017
50×50cm oil on cotton

2017.8.26(土)~ 10.1(日)
レセプション:8.26(土) 18:00-20:00

小沢にとって約1年振りとなる本展では、今夏、オーストリア滞在中に描いた作品に、京都のアトリエで制作した新作ペインティングを合わせた約30点を展示いたします。
皆様お誘い合わせのうえ是非ご高覧ください。


オーストリアの南部、スロベニアとの国境の州にある、グラネッグで描いた絵が半分、それに京都で描いた絵が半分。わたしにとって特別な場所であるそのグラネッグで、友人のアトリエを借りて絵を描く、そうやって今年の夏は始まった。持っていった数冊の本を読み、湖で泳ぎ、友人と犬と森を散歩し、歩きながらずっとずっと話をした。あらゆるすべてのことについて。

まったく、場所と彼女のおかげとしか言いようがない。わたしのなかで、うまくかたちを与えられずばらばら散らばっていたものが、歩くなかで、会話のなかで、溶けあってひとつの大きな何かになり、すとんと地面に着地した。あ、と思った。見るのではなく、聞くのだったか。
そうやって土地の声が聞こえだすと、ほかのいろいろも声のボリュームを上げ始める。それがうまく筆に伝わり、あとは絵が勝手に出来上がっていった。ただ場所の持つ力に感心する。静寂の孕む力にも。
舟を彫る鳥とは、散歩中に出会ったクマゲラのこと。

小沢さかえ

京都市左京区聖護院蓮華蔵町4-19 Tel:075-950-5230 休廊日:月曜日・火曜日・祝日

京都芸術センター Kyoto Art Center

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東アジア文化都市2017京都
「アジア回廊 現代美術展」


2017.8.19(土)〜 10.15(日)
会場:京都芸術センター(無料)
   元離宮二条城(有料)

主催:京都市
   東アジア文化都市2017京都実行委員会

出展作家:西京人 草間彌生
     堀尾貞治+現場芸術集団「空気」
     今村源 中原浩大 三嶋りつ惠
     やなぎみわ 伊藤存
     宮永愛子 花岡伸宏 久門剛史
     谷澤紗和子 ヒスロム 中村裕太+谷本研
     キムスージャ チェ・ジョンファ
     オ・インファン  ハム・キョンア
     ミックスライス ヒョンギョン
     蔡國強(ツァイ・グオチャン)
     楊福東(ヤン・フードン)
     陸揚(ルー・ヤン)
     何翔宇(ヘ・シャンユ)
     陶輝(タオ・フイ)


世界遺産・元離宮二条城と京都芸術センターに、日本、中国、韓国を代表するアーティストが集結!

「アジア回廊 現代美術展」は、8月から11月に行われる東アジア文化都市2017京都のコア期間の現代美術部門を担うメインプログラムとして、日中韓の現代アーティスト25組を紹介します。

メイン会場は、江戸時代の始まりと終焉の地とも言われ大政奉還の舞台にもなった、世界遺産「元離宮二条城」と国の有形文化財でもある「京都芸術センター」。二条城では、天守閣跡、堀、東南隅櫓、二の丸御殿台所など城内全域に作品が展開されます。今を生きる日中韓の現代アーティストたちによる多数の新作を含むダイナミックな最新現代アートを、400年以上続く伝統建造物や情緒溢れる元小学校の中で見られる貴重な機会になるでしょう。

http://asiacorridor.org

京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546-2 Tel:075-213-1000

イムラアートギャラリー京都 imura art gallery Kyoto

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スナ・フジタ
「スナ・フジタ展示室」


「ピクニックポット」
2017

2017 10.14 (土) 〜 10.28 (土)

この度イムラアートギャラリーは、作陶ユニット、スナ・フジタによる展覧会「スナ・フジタ 展示室」 を開催いたします。

スナ・フジタは藤田匠平と山野千里による作陶ユニットです。それぞれ作家活動を精力的に行うと同時に、2005年より共同制作した作品を発表。夫妻でもある両名は京都で活動後、瀬戸内の島に移住し、今年より再び拠点を京都に戻し制作を行っています。 スナ・フジタから作り出される器は、どこか懐かしい心象風景の断片シーンが動物や植物とともに軽やかに描かれ、ユーモアとウィットに富んだ笑いを誘います。本展では空間を生かしたインスタレーション展示を行います。スナ・フジタの作り出す世界観は、ポジティブで新鮮な驚きと温もりを与えてくれることでしょう。

〈アーティスト コメント〉

多くの人に作品と空間全貌をゆっくりと見て頂ければ嬉しいなと思います。

スナ・フジタ


※本展は展示即売ではございません。展覧会終了時まで作品を展示させていただきます。
ご購入される方にはお待ちいただくことになり大変恐縮ではございますが、出来れば多くの人に作品をゆっくりとご高覧頂ければ幸いでございます。

京都市左京区丸太町通川端東入東丸太町31 Tel:075-761-7372 休廊日:日・月曜&祝日

アートスペース虹 ART SPACE NIJI

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「ときを掬ぶ」cross border works 遊糸


2017.9.19 (火)〜 10.1 (日)

一人ひとりの固有の時間の流れの中にある《》を掬い上げてみる。
それはたぶん、観念と感覚の間にあり、螺旋的に重なり合うもの。
他者の時間や表現と重なることで新たに立ち現れる景色と出会い、物語の組み替えや位相の転移を引き起こす。
そして、それはきっと、あなたの中にある《》と共振する。

cross border works 遊糸
 子蜘蛛が、円居(まどい)から旅立つ時、吐き出した糸に乗って空を飛び、たどり着いた場所で生活を始めるそうです。それは、近くの草むらや、木の枝であることが多いそうですが、中には高く上空に上がり、ハルカカナタまで飛ばされることもある、ということです。
  遊糸とは、この風に乗って未知の世界へと旅をする糸の呼び名から来ています。まだ名もなく意味付けされていない、生み出されようとするものことに向けて、それぞれの目差しが交差するとき、既成の価値に収まらない、新たな創造的なものが見えてきます。未知の世界へつなげ、広げるきっかけを生み出す基地、現代の商業化された大学では不可能と思われる、とんでもないことを次世代のために実現する作戦本部を目指します。そして、その本部を遊糸洞(ゆうしどう)とします。

遊糸 発起人:小清水 漸(彫刻家・代表)
       上田順平(やきもの作家)
       児玉靖枝(画家)
       山口 尚(ゲームクリエーター)
       吉川直哉(写真家)
       吉村 誠(メディアプロデューサー)

ゲスト・アーティスト 北川淳一(テクノロジーアーティスト)

〈トークイベント〉
「ときを掬ぶ」遊糸メンバーによるトークセッション
 日時:9.26(火)19:00~20:30
 場所:良恩寺 京都市東山区粟田口鍛冶町7

京都市東山区三条通神宮道東入ル東町247 Tel:075-761-9238 休廊日:月曜日

ヴォイス・ギャラリー MATSUO MEGUMI+VOICE GALLERY pfs/w

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「芸術と考古学~time,timer,timest 夏休みの遺跡~」
プレ展@ヴォイスギャラリー


展示計画の一部

2017.6.16(金)~ 6.24(土)
協力:矢野研究室、TSギャラリー、ギャラリー住吉橋

今夏、米原市教育委員会と立命館大学文学部によって、米原市杉沢地区で縄文遺跡発掘調査が行われます。
矢野健一氏(考古学者)は、2015年、建仁寺塔頭両足院を会場に、同遺跡の出土物がどのように土に埋まっていたかを実際の空間表現するという新しい試みをしました。(2012年発掘調査の出土物による。「日曜日の遺跡」展

今回は、8月26日(土)~31日(木)の期間、いよいよ発掘の現場で行うその続編です。通常は調査や研究が終わるまで一般公開されにくい出土物が、順次、空間に展示されていきます。
また、地中の過去の時間とともに、地表の現代の時間を表す試みとして、これまでも古代ローマの遺跡や近代の戦争遺跡など長大な「時間」と時間の「質」をテーマにしてきた美術家:横谷奈歩(現代美術)が、現地のフィールドワークを経て作品参加します。
発掘と同時進行で展示していくというさらに新しい試みのため、当ギャラリーでは、みなさまの関心をこの企画や遺跡へとつなげていただけるよう、プレ展を企画しました。

〈展示内容〉

展示室B:杉沢遺跡での展示関係者による=プラン図(横谷奈歩)、展示模型(UMMM)、土器片の実測図(立命館大学文学部人文学科 考古学・文化遺産専攻 旧石器・縄文ゼミ)、縄文土器片*杉沢遺跡の出土物ではありません

展示室A:美術と考古学の接続を示唆する作品=古代の遺物や、壮大な時間をモチーフとした作品。すべて「壺」に関する平面作品。ディミトリオス・アントニチス(アテネ在住)のドローイング、日下部一司の写真作品、松井利夫の漆による版画

京都市下京区富小路通高辻上る筋屋町147-1 Tel:075-341-0222 営業時間:11時~19時 休廊日:日・月曜日

京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA

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<@KCUA 1.2 Gallery A B C>

 

東アジア文化都市2017京都 アジア回廊
現代美術展 特別連携事業 (同時開催展)
身体0ベース運用法「0 GYM」




2017.9.2(土)~ 10.15(日)

企画:京都市立芸術大学ギャラリー @KCUA
主催:京都市立芸術大学

〈身体0ゼロベース運用法〉とは、歩く・座るなど、日常生活の中で一般的に「安定」して行われる身体運動に「もの」を関わらせることによって「不安定」を作り出し、「不安定」を「安定」へと戻そうとする中に、人間が元来持つ運動機能を見出す試みです。これによって発見された〈身体〉は、武道・スポーツ・身体表現だけでなく、人間の活動全てにおいて応用できるものです。

「身体0ベース運用法」とは、染色作家の安藤隆一郎によって考案された、ものづくりの観点から出発した身体運用法です。「0 GYM」では、物・場所・リズムなど複数のテーマに沿って「身体0ベース運用法」を紹介していきます。映像や道具などの展示物を鑑賞するだけでなく、実際にトレーニングを体験することも可能です。

また、安藤が公募によって選抜された複数の美術作家を対象に、2017年春から約半年間に渡って、それぞれの作品制作における身体活用法を開発していく「パーソナルトレーニング」の過程なども公開します。安藤隆一郎ならびに育成対象の美術作家は、会期中に随時、トレーニングを行いながらの公開制作も行います。

パーソナルトレーニング受講作家:
今井菜江、住吉山実里、真野綾子、水谷昌人、森太三

京都市中京区油小路通御池押油小路町238番地の1 Tel:075-334-2204 休廊日:月曜日

 

同時代ギャラリー DOHJIDAI GALLERY of ART

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<ギャラリー>

 

「- TORI - 47都道府県鳥」
ヘンキ・レオン

2017.9.18(月祝)~ 9.24(日)

自由に楽しそうに空を舞う鳥たち。
川辺で、湖で、森の中で、公園で、街中で・・・鳥たちは美しく飛び、唄います。
エアサイド日本のクリエイティブ・ディレクター、ヘンキ・レオンがシンプルでありながら印象に残る彼らしいスタイルで、日本の47都道府県、各地を代表する鳥たちを描きます。

〈ヘンキ・レオン〉
1977年11月英国生まれ。
2000年、英国プリモス大学卒業と同時にロンドンを拠点とするデザインスタジオAirside(エアサイド)でデザイナーとしての活動をスタート。グラ フィック、イラストレーション、デジタル、インタラクティブ、映像などあらゆるメディアに対応したデザインを提供し、D&AD、Bafta、デザイン ウィークアワードなどでの受賞作品を多数創出。また大学やデザイン学校でのワークショップやレクチャー、各種デザイン賞の審査など、Airsideにおい てデザインの中核を担うだけでなく、様々な形でロンドンのクリエイティブシーンに貢献してきました。2010年秋、エアサイド初の海外拠点を築くため活動 の場を日本へと移し、現在は日本とUKを繋ぎながらデザインを発信するクリエイティブ・ディレクターとして活動しています。

 

★企画展
「Metamorphose ―この醜くも美しい世界―」
貴志在介

2017.9.26(火)~ 10.1(日)
*最終日は17:00まで
Closing Party:9.30(土)18:00–20:00

僕が問題にしていることは資本が全てをコントロールしている一方的な圧縮の生産体制の社会で、いかにして人間が人間足らしめる生を生産できるのか ということです。地球規模の空間の中であらゆる事情の原因となる政治によって人が身体が捨象されている世界にみえ、解放なき服従という抑圧された社会に あって、身体のパラダイムはより効率性を、より機械性を求める、このような世界の真っ只中に現存する私たちはあらゆる事情や情報に呑み込まれた五里霧中に おり、それに気付かず闇雲に歩み続けているように思います。そして情報の摂取による、またあらゆる事情のネットワークによるプロテーゼというかたちでメタ モルフォーゼは現出する。それでも尚、捨象されたものの中には、けっして捨て去ることのできないものがあり、霧中でも隣で歩む人がいて、それ故に、身体は 身近な愛を強烈に感じているのかもしれません。

貴志在介

<ギャラリーショップコラージュ>

 

★企画展
「津久井智子 消しゴム版描展」


2017.9.18(月祝)~ 9.24(日)

津久井智子の消しゴムはんこによる版画作品と、消しゴムはんこを画材に絵を描く「版描(はんびょう)」作品の新作展示を行います。
消しゴムはんこ作りの体験ミニワークショップも3回実施します。
期間中は、20日(水)を除き、毎日在廊予定です。

〈はんこ作りワークショップ〉予約優先
・9.18(月)13:00-14:00
・9.23(土)13:00-14:00
・9.24(日)13:00-14:00
各定員 6名/参加費 2,000円
ミニワークショップのご予約は、津久井智子ホームページ内 個展のお知らせページより承っております。

 

★企画展
[薄井 歩 陶展 −パライソ−]


2017.9.26(火)~ 10.1(日)

※9.29(金)~10.1(日)に開催される「神戸アートマルシェ2017」でも作品を出品します。

〈薄井 歩/USUI Ayumi〉
1987 東京都生まれ
2011 金沢美術工芸大学美術工芸学部工芸科卒業
2013 金沢美術工芸大学大学院美術工芸研究科修了

 

■「神戸アートマルシェ2017」に出展いたします。


会期:9.29(金)-10.1(日)
時間:11:00-19:00
場所:神戸メリケンパークオリエンタルホテル13階 [1315]号室
出品作家:薄井歩、奥井美貴、熊田悠夢、柞磨祥子、山下萌
入場料:1,000円(3日間通し券)
※会場内で作品を購入された場合、入場券をデポジットとしてその購入代金から1,000円を差し引くことができます。
適用されるお買い物額は5,000円からになります。
ご来場お待ちしております。

京都市中京区三条御幸町南東角 1928ビル1階 Tel:075-256-6155 休廊日:月曜日

ギャラリー16 galerie16

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「BACK AND FORTH – special」
岩田重義・高﨑元尚・宮本浩二


2017.9.19(火) 〜 9.30(土)

「BACK AND FORTH」シリーズは、ギャラリー16がスタート当初から時代を追って関わってきた展覧会や作品の中から、今の時代の中でもう一度見直そうという主旨の展覧会です。
今回はスペシャル・バージョンとして岩田重義・高﨑元尚・宮本浩二の3氏による表現の時代を同じくする頃の作品を展示いたします。

岩田重義

1935年滋賀県生まれ。1958年京都市立美術大学(現:京都市立芸術大学)日本画科卒業。既成団体の封建性に満足出来ず、日本画の前衛を目指して1959年に京都で旗揚げされた「ケラ美術協会」の創立メンバーのひとり。約4年という短い期間ではあったが、多数のエネルギッシュな展覧会を開催し注目された。海外からも高い評価を受け、1964年に日米文化協会の招待で渡米。
【展示作品】《ガードしたのドブ川》1957年/《断層》1957年/《黄いろな》1960年 ほか

高﨑元尚

1923年高知生まれ。1949年東京美術学校(現:東京芸術大学)彫刻家卒業。1952年出身地高知で長方形や半円などの幾何学形体を色面で構成した平面作品で創作活動を開始。試行錯誤を経て、1963年には正方形に切り取ったキャンバス片を黒い板に貼付けた《装置》が誕生する。1965年より「具体美術協会」に参加。
【展示作品】《装置》1966年

宮本浩二

1935年兵庫県生まれ。1958年京都市立美術大学(現京都市立芸術大学) 洋画科卒業。独立美術協会に出展を経て、1962年から抽象表現を模索する前衛グループ「鉄鶏会」に参加。「主流は非具象。真正面からの取り組みぶりであった」と当時評された。1965年頃よりメンバーたちの海外での発表が増え、宮本も1967年よりパリ近郊にて制作を行う。
【展示作品】《火の精霊》1963年/《火の神の拝所》1965年/《エクリチュール》1965年 ほか

京都市東山区三条通白川橋上ル石泉院町394 戸川ビル3階 Tel:075-751-9238 休廊日:月曜日

ギャラリーギャラリー GALLERYGALLERY

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<ギャラリーギャラリー>

 

村山順子
「ケモノのキモノ」

 

2017.9.23 (土)~ 10.7 (土)

布、先染、天然染料、絣、織物、蚕、動物性繊維、毛皮、野生動物、食物連鎖、荒ぶる自然、皮膚、外界からの身体的防御、心理的防御、羞恥心、アミニズム、儀式、装束、羽衣、子供の精霊、等のキーワードのもとに、布と毛皮の二つのイメージを織着尺の上に合わせた「ケモノのキモノ」シリーズの作品を展示します。

村山順子

<ギャラリーギャラリーEX>

 

駿谷嘉孝
「玄の融」

 

2017.9.23 (土)~ 10.7 (土)

私は、美学とは倫理はともに同一の文化的直感および熟視に基づくものと考えます。

駿谷嘉孝

京都市下京区河原町四条下ル東側 寿ビル5階 Tel:075-341-1501 休廊日:木曜日

グランマーブル ギャラリー・パルク

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Gallery PARC Art Competition 2017
井上 裕加里
「堆積する空気」




2017 8.1(火)〜 8.13(日)

主催:ギャラリー・パルク

Gallery PARC[グランマーブル ギャラリー・パルク]では、2017年7月4日から8月13日にかけて、2014年から毎年取り組んでいるコンペティション「Gallery PARC Art Competition」の2017年採択プランによる展覧会を開催いたします。

本展は様々なクリエイション活動へのサポートの一環として、広く展覧会企画を公募し、審査により採択された3名(組)のプランを実施するコンペティション「Gallery PARC Art Competition 2017」に応募された31のプランから、平田剛志(美術批評)、勝冶真美(京都芸術センタープログラムディレクター)の2名の審査員を交えた厳正な審査を経て採択された近藤洋平、松宮恵子、井上裕加里の3組による展覧会を連続開催するものです

その♯03として、「井上 裕加里:堆積する空気」を開催します。

〈展覧会について〉

展示を行う8月は、6日にヒロシマの広島平和記念日、9日にナガサキの長崎原爆の日があり、15日は日中韓においてそれぞれ、終戦記念日・対日戦勝記念日・光復節という記念日がある月です。
そんなアジアが殺伐とした雰囲気となる時期に、実際に中国・韓国・広島を訪ね歩き、先の大戦の遺物や遺言を見つめる事で、前代の時代性や歴史観を見つめ、アジアの記憶を再構築したいと考えます。
また、今一度アジアの地域性や文化、互いの共通点と相違点を見つめる契機を作りたいと考えます。

〈ステートメント〉

「“答え”は目の前にあり、見えていないのは“問い”である。」
私は、現代社会の身近な問題を主題に作品を制作する事で、社会に潜在するその”問い”を探そうと試みている。

井上 裕加里

京都市中京区三条通御幸町弁慶石町48 三条ありもとビル2階 Tel:075-231-0706 休廊日:月曜日

ギャラリー知

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板垣 旭 個展
「喜怒哀楽の中でみえてきた風景」


2017.6.20 (火) ~ 7.2 (日)

〈アーティスト・ステートメント〉

時が過ぎると共にその場にあったモノは永久に残ることが不可能である。この無常の世界で誕生と消失の循環でなっている事を自身のイメージを通して制作している。

最近の制作においても、幼い頃より人がそこにいたこと、自然物と人工物が新しいモノから古いモノに変わっていく様子に焦点を当て、少しずつ大人へと成長する際に生きている日常の中で存在するモノは永続的に残ることはないという実感が私の制作におけるテーマの精神的な核となった。

本展覧会では、自然の中にある花、草木、雪、海などのある風景にインスピレーションを受け、心象風景として制作してきたものを展示する。

板垣 旭

作家在廊日:毎週末土日終日となります。

京都市中京区寺町通丸太町東入る南側下御霊前町633 青山ビル1F Tel:075-585-4160 休廊日:月曜日

KUNST ARZT

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髙畑 紗依 個展
「まばたきの数だけ」


2017.9.19(火)〜 9.24(日)

KUNST ARZT では、髙畑紗依の個展を開催します。
髙畑紗依は、景色の断片を空間にうつし出すアーティストです。
実際に、街の表層をトレースし、 切り抜いた「線」を壁に配置する・・・とはいえ、 抽象絵画のように大胆に配置されたインスタレーションから 具体的な街をイメージすることは容易ではありません。
しかし、鑑賞者は、ほとんど空白と化した街に身を置くことになり、 最小限に提示された「線」を手がかりに、 各々の記憶のなかの街並みを重ね合わせる作業を通して、 私たちの生きる街について考察することになります。
本展では、そこに映像を加える試みがなされます。
ご注目頂ければ幸いです。

KUNST ARZT 岡本光博

 

奥田誠一 個展
「fragments of light」


2017.9.26(火)〜 10.1(日)

KUNST ARZT では、四度目となる奥田誠一の個展を開催します。
奥田誠一は、固定概念を揺さぶり、 好奇心を活性化させてくれるアーティストです。
本展は、膨大な数の6色の貝殻の粉砕欠片を集積した、 絵画でもあり、壁面でもあり、“光”でもある 「fragments of light」をメインに構成されます。
本年7月の守山市民ホールでの大規模な個展で 発表された新展開の作品群がヴァージョンアップします。
ご注目いただければ幸いです。

KUNST ARZT 岡本光博

〈アーティストステートメント〉

自身の認識と真実が違うことは、当然あり得ることでしょう。
真実は、人のはかりしれないものです。
不確かに見えるものの中に、真実の気配を感じることがあります。
真実を感じる能力、それは好奇心なのではないでしょうか。
自分自身や他人の好奇心を活性化するために、 固定概念を揺さぶるモノ(作品)を創りたいと願っています。
ランドアート・平面・立体・インスタレーションと、表現形態を 固定せず、自由に制作活動を続けています。

奥田誠一

京都市東山区夷町155-7 2F Tel:090-9697-3786 休廊日:月曜日

ギャラリー ヒルゲート  Gallery Hillgate

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〈1 F〉
古野恵美子 展


2017.9.19(火)〜 9.24(日)

 

〈2 F〉
第24回 洛楽展(洛南高校美術部OB)


2017.9.19(火)〜 9.24(日)

 

〈1 F〉
第6回 湫画会 展


2017.9.26(火)〜 10.1(日)

愛知芸大出身の作家:白崎和雄・曽根孝子・田中孝・西野理

 

〈2 F〉
The 7th ENNEN FACTORY 版画展


2017.9.26(火)〜 10.1(日)

京都市中京区寺町通三条上る天性寺前町535番地 Tel:075-231-3702 休廊日:月曜日